ベンツ買取 高額査定方法 対策 豆知識

ベンツ買取 高額査定方法 対策 豆知識

ベンツを高く売る方法

現在は自動車の買取関連で検索すると一括査定に誘導するアフィリエイトブログが多くあります。
基本的に複数社で査定額を出してもらい一番高いところへ売れば一番高く売れるという流れになっています。

簡易的なオークションの様で、ネットの時代ですし入力すればすぐにできる・・・と思いきや、入力フォームは簡単な物なので詳細を伝えるには結局電話が必要になったりします。
複数業者に情報が渡るため、(良い車で有れば)まずは実車査定などの電話営業が多く来るのがデメリットです。

一括査定は車と所有者の情報を販売しているようなもので、アフィリエイトの利益が入りやすいそうです。

一括査定は、簡単ゆえに後々面倒も多いですので、基本的には2社ほどで競わせるのがわかりやすく良いと思います。

基本的には競ってもらう

競ってもらう上で、重要なのが下取り価格です。
ディーラーや販売店で乗り換えの場合下取り査定があります。

各店、乗り換えしてもらえる良い顧客は長く付き合ってもらいたいため下取り査定額も考慮に入れ、販売値引き交渉に使ったりします。
値引きが多くても下取りが安かった・・・などの事例がでてくるわけです。

自動車はずばり価格で並べるよりも、まだまだ交渉する慣例がありややこしくしています。
車を売るだけより、乗り換えをちらつかせると方法が変わってきます。

ベンツは高いか

ベンツだけで絞ると、メルセデスベンツブランドは今も健在とはいえ大昔のようにベンツの希少性から高くなるというのは一部の人気車・クラシックカーだけです。
それもそのはず、ニュースなどの輸入車販売ランキングでいつも上位にいるブランドですからそれだけ世の中に出回っていることです。

供給が増えれば価格が下がります。

Aクラス、Cクラスなどの普及車は走行距離も伸びやすく、ベンツだから高くなるとは言えないと思います。
高値が期待できるのはAMGグレードの高性能車で走行距離が短く、人気カラーの白、内装も綺麗(動物臭・禁煙)、無事故車等です。(あたりまえではあります。)

またベンツの場合はやはりGクラス(ゲレンデヴァーゲン)もリセールバリューが高い車として有名です。
実際によく目にするのではないでしょうか。(古くてもかっこいいですよね)

古い車では2020年近年、Eセグメント(セダンなど)のミディアムクラスやW201系の低走行距離車は旧車好きから一部で人気があるそうです。


(古さが何とも言えない^^;)

環境規制や安全装備の強化の一方で昔の車のデザインや質感を懐かしむのもなんだかわかる気がします。
昔のベンツも以前少しだけ乗っていたのですが、やはり「最善か無か」のコピー通りメルセデスベンツならではの雰囲気があり、しかも運転しやすいです。(燃費は悪いですが)

低グレードで走行距離が10万キロ近くまで行けばさすが高値は付かないと思いますが、きれいな物は希少性もあり高額査定が期待できます。
ヤングクラシックやネオクラシックなどとも言われているようです。

逆に、近年の型落ちのEクラスやCクラスなどの実用車は走行距離以外にも、ディーラー保証切れ後、パーツ交換や整備箇所が多くなりますので値落ちしてしまっているでしょう。

高く売るのは情報とタイミング

現在は業者間オークションが一般的で、小売価格もカーセンサーなどで見ることができます。
逆算する方法も以前お伝えしましたが、相場がわからない物もあります。

そういった場合は、やはり専門業者に査定してもらった方が手間もかからず早いです。
一括査定は別の手間がかかるため、まずはディーラーで査定→専門業者1~2社ほどに査定依頼が良いのではないでしょうか。

人間、選択肢は3つくらいがちょうどよいと思います()
ガリバーに、ラビットに、ビッグモーターに、オートバックス・・・その他もろもろ。あまり多くやりすぎると混乱しそうです。

お金に余裕があればモデルチェンジ情報を考慮し、車検を残したタイミングで(2~3年で)売ると高く売却でき資金を回収できます・・・

以前に比べて中古車でも

90年代くらいの外車中古車というと、さらに壊れやすかったりネガティブなイメージがありましたが、現在は新古車と呼ばれる中古登録未使用でほとんど走っていない車なども市場にあります。
法人やフリーランスなどで中古車の場合、償却期間が短かいので多く経費を計上出来たりするメリットもあります。

燃費は悪いかもしれませんが、リユースも一般的な世の中です。
リースやサブスクなどリソースを活用することもできる時代ですね。

輸入車買取は供給より需要が多い

零細企業から、中古品買取業者、パーツ取りの廃車専門業者、大手中古販売店から、ディーラー、輸出業者、専門店・・・
少しでも安く買って利幅を増やそうと、業者は大勢います。

あの手この手で交渉してくるのですが、やはりいつもと同じになってしまいますが、信頼できる人がいる専門店を知っておくと話が早いと思います。
ディーラー査定額を他社に持ち込み、専門業者に相場価格を教えてもらい一番高いところを探る・・・という流れです。

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