ベンツ車検を行うディーラー以外の整備工場

ベンツ車検を行うディーラー以外の整備工場

メーカー保証が切れた後

 

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一昔前に比べて、ベンツをはじめとした輸入車の車検を行う民間の整備工場が増えています。これに伴い、メンテナンスや修理だけでなく、車検を民間の整備工場に依頼する方が増えているようです。

新車購入後メーカー保証が切れたあと、車が古くなってくるとディーラーでは乗り換えをおすすめされると思います。

もっと愛車に乗っていたい、あまり乗っていない等で乗り換えよりメンテナンスをしたいものの親身に相談に乗ってくれるところは少ない傾向にあります。

それもそのはず、ディーラーの整備工場は忙しく、保証の範疇であれば顧客にサービスを提供しなければなりません。

よほどキャパシティに余裕のあるところでないと預かり期間も長くなりがちな旧車のメンテナンスや重整備はよくは思われないでしょう。

ディーラー以外の整備工場であれば、古い車でもめんどうをみてくれるところもあります。

ディーラー以外でベンツの車検

ディーラー以外の車検には、どんなメリットがあるのでしょうか?メリットとして、最も大きいのは「対応の柔軟性」でしょう。

ディーラーは「メルセデスベンツ」の看板のもとで修理・車検を行っているため、検査や部品交換に独自の基準があり、決められた箇所を年数に応じて交換という整備を行うケースも少なくありません。

過剰整備とはいえなくても、ディーラー見積りが速く明確な分高くなりがちな原因です。

使用する部品も純正品に限られており、ユーザーに選択の余地はあまりありません。もちろん持ち込みも大きなところほど認められません。

これに対してディーラー以外の整備工場では、車検基準の範囲内で検査や部品交換を柔軟に診断、ユーザーにも選択の余地があります。

ディーラーでは、基本的に決められた時期でトラブル防止のために早めに交換します。これに対して、ディーラー以外の民間整備工場では「まだ、1万キロ程度は大丈夫ですが、どうしますか?」とユーザーに判断を委ねます。

交換する場合は純正品だけでなく、社外品を選ぶことができるので車検費用を抑えることも可能です。

年式の低い車ほど民間業者の方が柔軟性がある

ディーラーも事業者や営業マンによってまちまちですが、ディーラー以外の整備工場ももちろんまちまちです。

良い店を判断するには、やはり長年開業しているかどうかではないでしょうか。

事業者ですから、顧客がいなければ成り立ちません。

(一方創業ウン10年となってスタッフの高齢化が否めないお店も入りずらいところもありますが・・・)

 

あとは対応スタッフですが、こればかりは個人の相性でしょうか・・・

他には、ディーラーと同様レベルの「テスター完備」ここも現代の自動車整備では必須です。

他には、写真を交えてメンテナンスの説明をしてくれるかどうか。ここもポイントと思います。

ボッシュカーサービスも判断のポイントのひとつです。BCSに加盟しているお店はしっかりとした説明をする誠実さや透明性が確保されています。

ボッシュカーサービス

https://ap.boschcarservice.com/jp/ja

見積り明細だけでは素人だとなかなかイメージしずらいものです。

見積りを他社に持ち込んで比較するという手間もありますが、やはりひいきなお店を持っておくことが一番安心感があります。

ネットの口コミ・評判などもありますが、筆者としては昔ながらのリアルな身近な人の口コミが一番信頼感があると思います。

メルセデスベンツも高級車ですから、心も整備予算も余裕を持っておきたいところです^^;

ベンツ整備のお店選び7つのポイント

1.長年開業しているか

2.テスターが完備されているか

3.ボッシュカーサービス

4.近くにあるかどうか

5.サービスマンの人柄・透明性

6.柔軟な予算

7.板金や保険などの他サービス

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