ベンツ車検ユーザー車検の流れ 調べてみました かなり大変

ベンツ車検ユーザー車検の流れ 調べてみました かなり大変

わかりづらい国土交通省のサイトから、車検について調べてみました。

ユーザ自身が検査手続を行う方法

いわゆるユーザー車検にて流れを整理しました。

検査手続き

http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/index.htm

1.定期点検整備

まずは点検と整備ですね。
記録簿に従って整備するのですが、国土交通省のサイトには用紙のダウンロードがみあたりません・・・

下記のサイトでは買うこともできます。
http://www.seibi-kirokubo.com/product.html

下記のサイトではダウンロードできるようです。
https://www.kurumadiy.jp/24%E3%81%8B%E6%9C%88%E5%AE%9A%E6%9C%9F%E7%82%B9%E6%A4%9C%E6%95%B4%E5%82%99%E8%A8%98%E9%8C%B2%E7%B0%BF%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89/

下記サイトでは一覧が見れます
http://www.benz-seibi.jp/inspection/inspection3.html

この時点で、かなりめんどくささを感じます。
整備工具も知識も必要ですから、素人は手が出ません。

2.点検整備記録簿作成

文字通り記録簿の項目をチェックしていきます。

2017年2月保安性の問題から警告灯点灯があると車検の検査を受けられなくなりました。

以前は、警告灯点灯の表示がありませんでしたが、警告灯がついたままでは車検が通らないそうです。

3.検査の予約

受検の予定が決まったら、最寄りの検査場に検査の予約をしてください。

予約は、受検日の2週間前から受け付けています。また、継続検査は、全国どこの検査場でもうけられますので予約がとれない場合は他の検査場での受検もご一 考願います。

そのまま予約ではありますが、お役所では受験と呼ぶんですね。

4.検査申請書類

継続検査に必要な次の書類を準備してください。

1.自動車検査証
2.自動車税納税証明書(登録自動車は提示の省略が可能)
3.点検整備記録簿
4.自賠責保険(共済)証明書
5.自動車重量税納付書・印紙
6.継続検査申請書(3号様式)のダウンロードはこちら」
7.自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙

※5以降の書類は、検査場近くの行政書士の事務所等にて検査当日でも入手できます。

国土交通省のダウンロードはこちらを押すとまずは印刷の説明ページに移動するのですが・・・(上記リンクは継続検査申請書へのリンクに張り替えてあります)

下の方にある以下のリンクからいろいろまとまった書類をダウンロードできるようです。
http://www.mlit.go.jp/common/001156174.pdf

5.検査受付

検査当日、検査申請書類を受付窓口に提示して予約確認および書類の内容の確認を受けてください。

検査に不慣れな方は、検査コース入場前にコースの見学をされるようお奨めします。

その他ご不明の点は、窓口の検査官におたずねください。

わからないことがあれば、聞けば教えてくれます。という感じでしょうか。

6.検査の実施

指示された検査コースで案内表示に従って、受検してください。

なおアクセルとブレーキの踏み違えには特にご注意ください。

ホイールカバー、スペア・タイヤ等の付加的なものは、前もって外しておいてください。

やっと検査の実施です。
車検(受験)に落ちたら徒労で心がおれそうです。

ユーザー車検

ユーザー車検は最低限の整備ができパーツもネットなどで買えば安くできる面はあると思いますが、車検に払う税金と共に整備する労力はどうみても見合わないと思います。

ユーザー車検に慣れた方は良いかもしれませんが、さらにひっかかるのは警告灯表示です。
警告灯リセットなどには、テスターを使いますので持っていない場合は結局ディーラーに持ち込んだりします。

車検は義務ですから、受けないと走行することはできません。
整備工場に依頼するのがやはり一般的ですね。

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