ベンツ SクラスのEV版 EQS 発表

ベンツ SクラスのEV版 EQS 発表

新型Sクラス(W223)もまだ発売されていませんが

オンライン発表会でSクラスの電気自動車版?「EQS」が発表になるそうです。

メルセデスベンツ Sクラス のEV『EQS』、プロトタイプの写真…新技術を搭載へ
https://response.jp/article/2020/12/23/341583.html

EQSはコンセプトカーの『ヴィジョンEQS』の市販バージョンとなる大型EVサルーンで、新型SクラスのEVバージョンに位置付けられる。

メルセデスベンツは5月25日、新型EVセダンの『EQS』(Mercedes-Benz EQS)のプロトタイプの画像を公開した。コンセプトカーの『ヴィジョンEQS』の市販版として、現在開発が進められている。

https://response.jp/article/2020/05/27/334993.html

2020年以降10のモデルの発表を控えているというベンツのEVブランドEQ。
SUV EQCの次にフルサイズセダンEQSの発表です。

過去の画像ですが、コンセプトカー感あふれるデザイン。
実際はどうなるのか楽しみですね。

特徴は、新アーキテクチャ「EVA」を採用した広々とした室内空間、病院の手術室レベルの空気清浄機、MBUXだそうです。

エンジンの無い電気自動車なので室内空間が広く取れますね。
新興メーカーで気になる安全面もメルセデスベンツなら埋めてくれそうです。

最近の記事テスラ モデル3のトラブル
https://togetter.com/li/1641523

電気自動車への置換へ前のめりの世界ですが、IT業界のような「情報も収集、勝手に自動更新、壊れても嫌なら使うな」なら勘弁してほしいですね。
トヨタ社長の会見でもあったような、急速に電気自動車に置き換えたら電力も足りなくなりますし産業も壊れると思います。

故障しにくい築き上げた日本車の実績が、アメ車や中国車に置き換わるのは「もったいない」ですし、モデル3の品質が良いとはいえ世界基準に合わせろ圧力に屈するのはなんか嫌です。(日本では5年ほど経つと壊れるドイツ車は信頼獲得してますが笑)

すそ野の広い自動車産業が外国勢に置き換わると余計に日本の経済的地位の低下が起こるのは間違いないですね。
家電などはすでにパーツサプライヤーと(ソニーのイメージセンサー等も)なっているようですが、生き残れない下請けは多そうです。

病院の手術室と同等の空気品質を実現する高性能HEPAフィルター

コロナウィルスの感染拡大がおさまらない昨今。
空気清浄機はひとつのポイントかもしれませんね。

ホンダ車のオプションでも空気清浄フィルターなどが発表されました。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1297287.html

充電サービス

メルセデスミー・チャージ というサービスに登録し、世界の公共充電ステーションで充電できるそうです。(かんたん決済)

EQSどうなんでしょうか

電気自動車も各車対応し実用化が日に日に高まっているとは思いますが、BEV(バッテリーEV)はやはり充電ステーションの問題が気にかかります。
サイズはかなり大きそうですね。
日本の環境より中国向けでしょうか。
普及車というより、BMWのi8のようなキワモノ感を若干感じてしまいます。
他のコンセプトで有ったシティコミューター的な車の形状も入っている気が。

それからすべてを電化すると、トラブル時なにもできなくなる問題は当然ありそうですね。
アップグレードして使えなくなったり・・・

上記のモデル3で設定できるスマホキーなんてのもトラブった時大変そうです。

意外と日産リーフあたりが実はベストマッチなのかも?

私個人としては、アナログやかれた技術も良いところはあると思うので、実用に即した発展をしていってもらいたいものです。
(なるべく安く、無理なく、環境にも配慮)

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