マイバッハ S 2代目 発表 2020 11月

マイバッハ S 2代目 発表 2020 11月

メルセデスの最高峰ブランド MAYBACH マイバッハの新型セダンが発表されました

MAYBACH S-klasse
(ドイツ語翻訳にかけるとマイバッハ↑ エス クラッスェ)

新型メルセデス・マイバッハSクラスを発表

11月19日、メルセデス・マイバッハ新型Sクラスは、デジタルプラットフォーム “Mercedes me media” でのワールドプレミアと、最大の市場である中国でのライブ中継のふたつのステージでワールドプレミアを行なった。また広州2020トレードフェアの前夜には、約350名のメディア関係者やゲストの前で新世代モデルのデビューが飾られたという。

ドイツ本国のサイト
https://www.mercedes-benz.de/passengercars/mercedes-benz-cars/models/s-class/mercedes-maybach-z223/pad/stage.module.html

ロールスロイスを意識した堂々とした大きさ。
ぱっと見モデルチェンジを控える新型のSクラス(W223)のフェイスです。
マイバッハSはZ223型というそうです。

専用グリルとアンダーグリルがメルセデス・マイバッハのポイント。それ以前はラジエターグリル上のバッジもM3つを象った専用だったが、メルセデス・マイバッハになってから、スリーポインテッドスターになった。

よく見るとクロームメッキやアンダーの意匠が違いますが、エンブレムもベンツのスリーポインテッドです。
最近の車は安全のためエンブレムは省かれる傾向がありますが、昔ながらの高級車感があります。

ゴージャスすぎる内装。
白い手袋をつけた運転士さんがいてVIPを後席に乗せる車ではあります。

ワールドプレミア(ライブ配信)

動画もカッコよくてドイツは偉大だなぁと思ってしまう・・・

メルセデス・マイバッハSクラスの全モデルの3分の2以上が中国で販売され、中国ほど成功している市場は他にありません

ワールドプレミアも中国で行われたそうです。

BMWの新型7シリーズもそうですが、豚鼻のような大きなグリル・・・
「見栄」や派手さや豪快さが重要な、中国を意識するとどうしてもこうなってしまうのでしょうか。

いっそのこと赤と金とドラゴンでもつけたらどうでしょうか。

BMW 7シリーズ

メルセデスベンツSクラス


https://www.autocar.jp/post/562826

丸みが目立つ新型Sクラス。
フラッグシップなのでそこそこ売れると思いますが、世界的な電気自動車の潮流やSUV人気等かつてほどの熱狂感はありません・・・
丸みがアウディっぽい?じき見慣れてしまうのでしょうか。

新型Sクラス

先代モデルMAYBACH

先代はほぼSクラスの上位グレードなので、目立たない印象でした。

2008年新ブランドとして復活の初代

登場当時はエキゾチックカーな感じもあってよかったのですが、販売台数は競合のロールスロイスにかなわず、エグゼクティブでありながら後にマイバッハS600カブリオレなども登場したりドライバーズカー方面に舵を切ってしまいました。

元ZOZO TOWNの社長(現お金配りおじさん?)、前澤友作さんがYOUTUBEで乗っている車がマイバッハS600プルマンだそうです。

他にも1億以上するらしい、Gクラスの特別仕様車 マイバッハG650ランドレーも所有している(していた?)らしいです。

話は脱線しますが、前澤友作 SUPERCAR Channelなんていうのもあるんですね。
ブガッティ シロンなどとにかく最高峰に高額な車が見れます。

もうすぐ日本でも発売されるマイバッハのSUV


GLS 600 4MATIC

ツートンGLS

マイバッハブランドは基本的にツートンカラーがおおいですね。

ツートンは手作業による塗装でオプションだそうですが、マイバッハSの曲面も良く見ると美しいですね。
細部を見るとやはり国産車よりドイツ車の方が質が高いように感じてしまいます。

Sクラス・ロング仕様よりも180mmも長い5469mmの全長を持つメルセデス・マイバッハS。大きなリヤドアとともに標準のSクラスとはリヤピラーの造形が大きく異なる。

メルセデスベンツ Sクラス 新型の最高峰、「マイバッハ」発表…290mm長い専用ボディ[動画]
https://response.jp/article/2020/11/20/340533.html

これだけ大きいと、当然安全ですね。
シンプルにVIPを乗せるための機能を果たしそうです。

それから目を引くのは中央のタッチパネル。
高級車らしいアナログ時計とかが欲しいところですが、新型Sクラスと同じように大型のタッチパネルになってしまっています。

※ロールスロイスやベントレーならアナログ時計付けられます

iPhoneなんかもボタンがなくなりましたが、特に使い勝手は普通です。乗ってれば気にならなくなりそうです。
まぁ、この手の車は細かいことはどうでもよい気がします・・・

見栄、威圧感、高級、高額、希少性、ステータス、安全性!

このあたりが大事な車だと思います。

グレードはS580 4MATIC(4リッター V8ツインターボ+ISG)、S650(6リッター V12ツインターボ)
トランスミッションは9速ATだそうです。

気になるお値段はまだ未定のようですが、2000万オーバーと思われます。
初代が5000万超えしていたので安い!(混乱)

ただ、ランボルギーニウラカンでも2500万~なので、実用車と考えると絶妙な価格帯なのかもしれません。
個人所有といっても基本的にお金持ちは法人で購入すると思われます。

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