メルセデスベンツを購入するポイントを個人的にまとめてみました

メルセデスベンツを購入するポイントを個人的にまとめてみました

まずは欲しいかどうか

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車にはたくさんのメーカーがあります。

その中で高級車のメルセデスベンツを選ぶとしたら、品質と共にブランドという嗜好品的な価値観もあるのでまずは欲しいかどうかは重要な要素です。

カタログを見ていて単純にかっこいいなとか、Sクラスのようなステータス性やAMGグレードの高性能車等、惹かれる魅力は様々です。

もちろんベンツに限らずですが、ああでもない、こうでもないと迷う時間も楽しいところではあります。

やはり価格

いくら欲しくてもお金が無ければどうしようもありません・・・

リースという手もありますが、額が大きくなれば信販会社の審査が通らなかったり。。

車購入の予算は年収の50%を目安にともいいますが、ベンツに限らず国産車も昔に比べれば高くなっている昨今。

維持費や保険料、駐車場代、家のローンに、子供の養育費・・・

考えれば考えるほど、予算が小さくなってしまう物ですね。

残念ではありますが現実的な面は大事です。

新車か中古車

写真やカタログなどを吟味し、車を購入すると決めたら車屋に行きます。

実車を見たくなるものです。ディーラーに行くのが普通でしょうか。

正規ディーラーには当然メーカーの正規品を売っています。

しかし、新車ですから定価に沿って売られています。車販売業界は、メーカー数も多く昔から値引きや、高価下取りやこまごまとしたサービスの数々を含めあの手この手を尽くし顧客に買ってもらいます。

値段が大きなものになるので、いたしかたない部分もあると思いますが、やや同情するところではあります。。

メルセデスベンツのハイグレードになると新車オーダーでは、カラーはもちろんオプションや内装もある程度選べることができます。その点も新車の魅力です。

中古車

中古車=保証がない というのはなく、中古車でもディーラー保証が残る車も多くあります。

メルセデスベンツもコンパクトカーの登場により販売台数が増え、新車で購入後、売ると価値が一気に30%下がるという事もなくはない現状になっています。

中古車は自分で走行距離を含め望み通りにオーダーすることはできませんが、ほとんどの車種が割安で購入できます。

リセールが定価を上回るというのはよっぽど生産台数が少ないスーパーカーの限定モデルやオプション車以外なくなっています。

ディーラー保証が切れた10年以上前の車でも程度の良い物を探し、乗るというのも車の楽しみだと思います。

新古車という手も

上記にも述べたように販売台数が増えたことにもう一点、自社登録車があります。

メーカーの販売台数を増やす為、自社でナンバーを付け、販売したことにしているのです。

ナンバーを付けた車は、どうするかというと試乗車に使ったり、新古車と出したり、最悪の場合アウトレットやオークションに流れたりします。

資料:https://221616.com/car-topics/20150324-73165/

激しい過当競争があるわけですが、ユーザーにとっては若干安く買える選択肢が増えることになっています。

個人売買

安さで車購入を考えると個人売買があげられます。

車の処分にも手間がかかるため、もう乗らないから等、人づてでもらう人もいることでしょう。

個人売買と言えば、アメリカなど外国ではよく見られる物です。個人間なら消費税も売り上げ1000マン以下なら発生しません。

最近では、ネットで個人売買の仲介サイトがありますが・・・あまり栄えてはいないようです。

日本の車は、車検制度が有ったり税金の支払いや名義変更などを手間と考えるからでしょうか。

名義変更

お店にお任せしたほうが速いです。

自動車保険

車購入については自動車保険も個人だとめんどくさいです。

やはり購入店にお願いするか、知り合いの保険営業の方に丸投げしています。(私の場合)

最近は、ドライブレコーダーや走行距離に応じて保険料が変わる物もあります。

ネットで見積もりもできますが、保険営業の方に丸投げしています。(私の場合)

維持費・燃費

車は場所も取るため、ガソリン代とともに毎月の駐車場代も考慮する必要があります。

土地のある地方ならともかく、東京23区内や大都市では駐車場代もばかになりません。

若者の車離れと言われていますが、維持費を考えれば手放すのもうなづけます。

電車が発達している都内ですと、車は逆に不便な場面が多々あります。

また、2019年現在ガソリン代は1リッター レギュラーで約130円台、ハイオク(無鉛プレミアム)は約140~150円台くらいでしょうか。

2008年ごろの原油高では地域によってハイオク180円以上も見ました・・・

2000年代の原油高により、現在の電気自動車の開発までつながり無関係ではないわけで、マクロからミクロまで生活に密着した問題です。

メンテナンス&税金

日本には車に関する数々の税金があり、自動車取得税、自動車税、自動車重量税があります。さらにガソリン税(揮発油税及び地方揮発油税)に消費税・・・

自動車取得税

自動車取得税(じどうしゃしゅとくぜい)は、都道府県が、取得価額が50万円を超える自動車の取得に対し、その取得者に課す税金である

自動車取得に対して、自家用車なら価格の3%がかかります。

消費税増税と共に廃止される?

消費税増税と自動車取得税の2段階廃止とは?

https://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde097.html

2019年廃止される予定とのことで、同時に環境性能割という仕組みも導入されるとか。

自動車税

4月1日時点での所有者に排気量によって課税

5月初頭にに納税通知書兼納付書が送付されます。

排気量ごとに税額が決められており、エコカー減税適用車は減税が適応されます。

自動車重量税

車検の時に払います。0.5tごとの区分と登録から13年未満、で変わってきます。

ベンツの車検代はだいたい10数万~です。

さらに故障があればメンテナンス代

書いていて税金が多すぎて嫌になってきましたが、安いとはいえ程度の悪い中古車にあたってしまうと定期交換部品以外にもオイル漏れ等の修理が発生する可能性があります。

新車のディーラー保証内ならあまり費用はかかりませんが。

乗る人の程度にもよりますが、古い車ほどメンテナンス費用がかかります。

やっぱり最後は好きかどうか

なにかとお金のかかる車購入ですが、地方在住の方などは車がなければ生活ができないという方も少なくないと思います。

車は生活財のひとつとしての役割もある物です。私はドライブ中、音楽をかけて歌うたうのが好きです。住宅より迷惑がかかりませんから・・・

法人の場合減価償却で経費にすることもできます。

購入についても、ローンの金利やリースなど様々な要素があります。

ベンツの場合は

ベンツの場合はやはり総合力で優れていると思います。

質感、ブランド、デザイン、最新機能、モデルの数、グレードの幅、(値段は高い・・・)

 

分からなくなることもあると思いますが、最終的には一番は好きな物を買うに落ち着くのかなぁと思います。

 

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