メルセデスベンツ警告灯 修理

メルセデスベンツ警告灯 修理

長く乗っていれば大体つきます警告灯

現在の自動車は、センサー類がはりめぐらされ車に異常があるとメーターに警告灯が表示され不良や交換時期を知らせてくれます。

エンジン出力低下やオーバーヒートにつながる深刻な物から、燃料不足(ガス欠)までいろいろとあります。
全ては網羅できませんが、よくある警告灯を集めてみました。

メルセデスベンツ警告灯一覧

安全ベルト装着

近年のベンツは前席のベルトを締めないと警告灯だけではなく警告音も発せられますね。
当然、シートベルトは締めましょう。

オイル低下・加減以下

エンジンオイルが減り、補充を促します。エンジンにダメージが増える前に整備工場、ガソリンスタンドなどで補充しましょう。(最近はガソリンスタンドも減っていますが・・・)

冷却水(クーラント)補充

冷却水が減りエンジンの温度が上がってしまいます。
大事にならないうちに補充が必要でしょう。

水温計温度上昇

エンジンの温度が上がっています。
エンジンの温度が上がり冷却水やオイル漏れがあると白い煙がでます。
私も古い車でなったことがあります。かなり焦りました・・・

エンジンパワー低下

酸素濃度を測るo2センサー、空気の量を検知するエアマスセンサーの異常も多いようで連動して異常がでることもあるようです。
あまり走行させずディーラーや整備工場で点検、修理が必要です。

オルタネーター故障

オルタネーターに異常があると発電できなくなったり電圧にも異常がでたり、高額修理に繋がりやすいです。
やはり早めに修理したほうがいいでしょう。

バッテリー要充電

バッテリーの電圧が下がって異常がでています。
バッテリーを交換するか、原因を突き止め交換する必要があります。

ABS点灯

アンチロック・ブレーキ・システム、急ブレーキをかけた際少し余裕を自動で持たせる機能です。
古い車になると足回りのセンサー類異常も目立ってきます。
やはり異常があると危険なので点検が必要です。

タイヤ圧点検

タイヤに異常があります。
アライメントも含めてタイヤ屋さんで診てもらいましょう。

メンテナンス アト○○km

ベンツは基本的に1年点検を受けた方がよいでしょう。
新車の場合メルケアが付いているのでディーラーにやってもらいましょう。

ブレーキメンテナンス 白い表示

重大ではなければ点検後テスターを使用しリセットで済むものもあります。
費用は掛かってもちゃんと点検し交換修理したほうがいいのは言うまでもありません。

警告灯はセンサー異常もある

警告灯が点灯しているという事はなにかしら原因があります。
もちろん早くに点検し、原因を突き止め修理するのが望まれます。

故障が進むと他の箇所にも影響し修理費用は多くかかると思いますが、センサー異常で点いている物もあります。

どちらにせよ、点検し原因追及が大事です。

ベンツ 説明書(オーナーズマニュアル)PDF

http://www.mercedes-benz.jp/myservice/home/info/manual/index.html

カテゴリー

Tags

最新の投稿