輸入車買取ランキング2020(?)おすすめ

輸入車買取ランキング2020(?)おすすめ

年末期、車の売却も落ち着いてくる12月

年式が変ってしまうので、車を売却する場合は10~11月くらいや年度末の2~3月がよいとされていますが、車は必需品なので足がなくなってしまうのでいつでも手放せるわけでもありません。

買取業者の口車なところもあると思いますが、たしかに車を買う時は少しでも新しい物の方が良いに決まっています。

何十年も経って未使用でプレミア価格が付くような一部の車以外、売る方買う方とも、新しい年式の物の方が良い価格が付くのは当たり前です。

今回は車を売るとき、どんな業者があるのか調べてみました。
サジェストでランキングとでるのですが、ランキングらしきものは表示されず・・・。
独自に規模を調べてみました。

1位ガリバー

https://221616.com/idom/investor/companyoverview/
41億5,700万円(2020年2月29日時点)
店舗数550店以上

中古車買取台数No.1

とうたわれています。
下記のビッグモーターも買取台数日本1 50000台の表示があります。
どちらが1位なのかよくわかりませんが、ガリバー(IDOM)は上場企業なのでIR資料が公開されています。

国内グループ総買取台数※
225,658台
2020年2月期実績
※IDOM直営店及びIDOMが100%出資する連結子会社のうち国内の主要な子会社における買取台数。法人からの買取・仕入を含む。廃車は除く。FC店
の買取台数は除く。グループ内仕入は除く。

https://221616.com/idom/wp-content/uploads/2020/09/setsumei_0414_06.pdf

だそうです。

2位ビッグモーター

https://www.bigmotor.co.jp/company/about/
資本金等4億50百万円(4億5000万円?)
店舗数300以上

ビッグモーター(ハナテン)は、以前上場していましたが2016年上場廃止にしたようです。
過去の資料はあまり出てこなく、IDOMの株をビッグモーターも持っているとか。

店舗数は多いですが、資金調達はどうしているのでしょうか。

https://kokubuncho.info/industry/181206/

中古車買い取りアップル

https://www.applenet.co.jp/company/outline/
資本金 3億4,795万円
店舗数241店

よくテレビCMを見る印象のアップル。
フランチャイズ展開していて、店舗数241店舗(2020年1月現在)と多くあります。

中古車買い取りラビット

https://www.e-rabbit.jp/company/
資本金 50,000千円(5000万円)
店舗数は増減があるらしく200以下?

最近はあまり見かけなくなったような気もします。(気にしていないだけの主観です)

旧・株式会社カークエスト、現・ラビット・カーネットワーク。
日本で最大手の中古車オークション運営業者USS(ユー・エス・エス)の傘下の自動車買取ブランド名が「ラビット」です。
業者の参加するカーオークション最大手の傘下なので、流通量は多いと思われます。

USSは上場企業なのでIRはありますが、ラビットの買取や流通台数までは公表されていませんでした。

カーセブン

https://www.carseven.co.jp/corp/corporate.html

カーセブンもテレビCMを見る印象があります。
黄色と赤の看板も目立ちます。

資本金 8595万円(平成30年9月末現在)
フランチャイズ店舗数 160店舗(2018年12月現在)

だそうです。

ネクステージ

https://www.nextage.jp/ir/outline.php

資本金 61億1,157万585円(2020年5月末現在)
2013年マザーズに上場。
資金力豊富ですね!多店舗展開していくのでしょうか。

名古屋の自動車販売関連企業。
ブログ記事などもよく検索で見るような気がします。

店舗は約150店舗ほどですが、
愛知・名古屋が中心なので東日本ではあまり印象がありません。
https://www.nextage.jp/shop/

ユーポス

https://www.u-pohs.co.jp/about/company_info/
資本金 7,800万

やや古い情報ですが、

第12面 ユーポス、12年度は関西で3万5000台を買い取りへ
店舗数を今期中に20店増やし80店程度まで引き上げる。

ユーポスサイトから引用

本社は大阪だそうです。

カーチス

https://www.carchs.com/company

自動車買取より、中古車販売のイメージがあるカーチス。
その昔、ライブドアオート(うっ昔、手を出してしまった記憶が)。

あまり情報は掲載されていませんでした。

だいたい大手買取業者は以上でしょうか。
検索するとほとんど一括査定への誘導アフィリエイトで、グーグル検索が使えなくなったと一部で指摘される現状になってしまっていると思います。

カーセンサーやgoo買取、車選びなどの買取店のリンク集もありますが、上記のフランチャイズだったりするので余計にわけがわからなくなります。

そのほか自動車買取 おすすめ で検索

ズバットの、

車買取業者 総合満足度ランキング
https://www.zba.jp/car-kaitori/ranking/

オートバックスが1位でした。2位の埼玉のガレージRというところはよく知らないのですが、スカイラインやインプレッサ等国産スポーツが目に入ります。スポーツ専門店なのでしょうか。

オリコン顧客満足度
https://life.oricon.co.jp/rank_carbuyer/search/1/

というものもありました。1位はアップルでした。

結局台数は公表されているのがガリバーのみだったので、ランキングは付けずらいという結果になってしまいました。
口コミ・レビューも自動車買取はザルなようで、いくらでも工作できてしまう感じです。
上記の満足度といってもそれぞれサイトによって違っています。

ベンツの場合はディーラー下取りもある

自動車というと国産車も含んでしまい、
輸入車というとBMWやアウディなど他ブランドも含んでしまいます。

メルセデスベンツの買取は?というと専門店やディーラーになります。

ディーラーでは乗り換え時下取り価格として査定してくれます。
買取られた車は基本的にディーラー認定中古車として販売されます。

ただ、ディーラーは中古車屋ではないため新車販売のノルマがあります。
新車を売りたいため、下取り価格を営業の条件につかったりは普通にあることだと思います。

そのため、アフィリエイトサイトなどではほかの業者に一括査定させて一番高いところに売ろうという流れになっています。
ただ、アフィリエイトサイトは紹介料として紹介者にお金を払う広告のようなものなので結局コストはかかっています。

最近は、一括査定も、「電話が何社もかかってきてウザい」という面も指摘され敬遠される方もいるようです。

となると、あとは昔ながらにやっている輸入車、ベンツの専門店になります。

厳しい世の中、零細の個人店はフランチャイズ化したり、後継者不足などから減ってきているところもあると思いますが、上記のカーセンサーやgoo買取のリンク集などでもあることはあります。

買取業者を見てきましたが、結局は金額?

人それぞれだと思いますが、最終的には高く買いとってくれるところが良いと思います。
そうなると大手だろうが零細だろうがディーラーだろうが(もちろん反社会的企業は除く)、どこでもいいかなという気はします。(家の近所とか、昔からの付き合いや、知り合いからのリアル口コミ等)

(前も当ブログで書いた気もしますが、)専門店の在庫車両を見て似たような車があるお店は、在庫車としてほしいお店なので高く買いとってくれる可能性があると思います。

また、

業者オークション相場を調べられるか
買取スタッフとの相性
買取実績数
店舗の清潔さ(店舗がない業者も中にはいるので)

このあたりではないでしょうか。

資料 買取相場

ベンツ買取相場(ズバット)
https://www.zba.jp/car-kaitori/satei-souba/maker/mercedes-benz/

あなたのC200の査定相場は、現在133万円~180万円です!

※ベンツCクラス 2017年50000~55000キロ 白 通勤レジャーで検索

ベンツ買取相場(車選び)
https://www.kurumaerabi.com/kaitori/marketprice/carmaker/12/

300万円 〜 339万円

※入力欄なし

サイトによって違う。

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