2019東京モーターショー 外車勢ではメルセデスベンツ(とルノー、アルピナ)だけらしい

2019東京モーターショー 外車勢ではメルセデスベンツ(とルノー、アルピナ)だけらしい

2年ごとに開かれるモーターショー

2019年10月24日~11月4日の間、東京お台場ビッグサイトにて開かれている東京モーターショー。

https://www.tokyo-motorshow.com/

第46回になるそうです。

CMやテレビでも度々取り上げられ、関心はありますが、今回は私はパスという感じです・・・。
前回のモーターショーは行きましたが、海外勢が減っていき、自動運転や安全に重点が置かれ昔のスーパーカーやおもしろいコンセプトカーがならぶ催しではなくなっています。(コンパニオンのお姉さんも)
今年も、実用的な車展示ばかりなようでさらにトヨタでは「Fun to Drive」のコンセプトのもと子供向けの展示も多いとか。

https://toyota.jp/playtoyota/

日本は人口が減っていく時代で、トヨタなどのメーカーも海外の売り上げ比率が高くなっている昨今です。
華々しい車は中国で発表という物も増えています。(ドイツなどでもモーターショーの来場者数が減っているようです)

◆東京モーターショー、凋落が鮮明だが…規模は中国ショーの4分の1、海外メーカーが続々撤退
https://biz-journal.jp/2019/10/post_124993.html

前回感じた感想

2017年のモーターショーでは新型センチュリーやマツダのVISION COUPEが注目を集めていました。

https://forride.jp/car/tms2017-mazda

会場はやはり人は多かったのですが、思ったことは・・・

人多くてよく見えない

でした。小さいころ行ったモーターショーもそうでしたが。

残念ながら、もうネットニュースだけでいいやと思いました。

2000年代頃は、ロールスロイスやフェラーリ、ランボルギーニなどの超高級クラスのほかにもダッジやキャデラックなどアメ車もあり楽しかった。

リーマンショックを挟み、アメ車勢は完全に時代遅れになってしまいました。
車もテスラを始め各車電気自動車の開発がすすめられ、環境対応した車づくりが求められるようになりました。

2019年海外勢ではメルセデスベンツがでているとのこと

※日産の提携会社ルノーとBMWアルピナが出展しているそうです

https://mb-live.jp/event/motorshow-2019-10-25/

日本市場にも力を入れているメルセデスベンツ。
ふわふわしたフレンドリーな日本メーカーの展開と違い、質実剛健なイメージを維持しているのは良いです◎

目を引くのは電気自動車のVision EQSでしょうか。
SクラスのSをイメージするイニシャルをつけられた次世代フラッグシップのコンセプトという感じです。

まだまだコンセプトという印象ですが、モーターショーはおもしろい車が展示されていてほしいですね。

他には電化したスマートなど。

まぁ、会場で見なくてもいいかという感じです。

日本で販売台数の多いBMWやVWすら出展見送りという悲しいモーターショー。

電気自動車も販売も増えているとはいえまだまだ全体の2%以下とかそのくらいではないでしょうか。
電池の開発進展もあまり目途が経っていないようでもあります。
(電池の開発と言えば全個体やゲル化、電気二重層キャパシタを併用したハイブリッド電池等ですが。)

2年後はどうなっているのでしょうか。

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