ベンツの部品 箇所ごとの耐久性 パーツの価格

ベンツの部品 箇所ごとの耐久性 パーツの価格

ベンツのメンテナンス代はほぼパーツ代金

ベンツ車検に限らず、車を維持して安全に乗るには定期的な部品交換が必要です。

ベンツの部品について大まかな交換時期や費用を紹介しますのでご参考下さい。ここでは、Eクラスを例に紹介します。

ブレーキパッド

まず、フロントブレーキパッドについては、おおよそ30000キロ以上で交換が必要になり、費用は1枚につき10000円〜15000円程度です。

リアのブレーキパッドは、フロントに比べ、寿命は長いですが交換時は同時交換が基本です。

ブレーキローター

ブレーキローターは、50000キロ以上で交換が必要となるケースが多く、費用は1枚につき20000円〜30000円程度です。ブレーキパッド同様、リアの寿命が長いので、フロントを交換する際に「どれくらいもつか?」を確認しておくと良いでしょう。

足回り ショック類

次に、乗り心地に大きく影響するショック類です。ショック類は利用状況によって全く寿命が異なる上、使用の差があるので交換時期はまちまちですので点検が必要でしょう。

乗り心地が目に見えて悪化する、足回りから異音がするなどの症状が出たら危険ですのですぐ点検、交換を考えましょう。

ショックの交換には1本あたり25000円〜30000円程度+工賃の費用がかかるようです。交換と言っても単体で交換することはあまりないので、費用は安くはないでしょう。

さらに最近はエアサスも多く1本20数万 2本で40万程度はかかるようです。

バッテリー

バッテリーも定期的な点検と交換が必要なパーツです。最近のベンツは電子制御や電装部品が増えており、バッテリーの寿命も短くなっているようです。

目安としては、3年を超えたあたりから交換を検討しましょう。費用は40000円程度が通常ですが、半額程度から高性能なものまで多くの社外品ブランドも販売されています。

整備費用はパーツ代金+交換工賃

長く走行していればもちろんメンテナンス費用は高くなります。

整備の内訳はパーツ交換(パーツ代)とさらに工賃もかかってきます。不良個所に行き着くまでに工賃が多くかかったり、一緒に交換しておく部品などもあることから費用がかさみがちです。

社外パーツの持ち込み交換等をやっている工場はあまり多くはないので、社外パーツを購入して腕と設備があれば自分で交換・・・という方法もないわけではありません。

ベンツをはじめとした年式の古い中古車が安いのはこの部分に理由があります。

輸入車に乗るという事はやはりそれなりに費用がかかります。

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