そろそろEQCを調べてみた メルセデスベンツ電気自動車 suv

そろそろEQCを調べてみた メルセデスベンツ電気自動車 suv

メルセデスベンツ EQC

The WeekndのBlinding Lightsを使用したCMも印象的なベンツの電気自動車EQC。
そろそろ電気自動車か?という気持ちもあり、調べてみました。

↑ブラインディングライツのアレンジ編集版CM

フルは以下から
https://メルセデスベンツ車検.com/%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%84%e3%81%aecm%e3%81%ab%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b80%e5%b9%b4%e4%bb%a3%e3%81%a3%e3%81%bd%e3%81%84%e6%9b%b2/

電気自動車EQC

Electric now has a Mercedes.メルセデスの電気自動車、いよいよ日本へ。
ただクルマをつくるだけで、未来は変わらない。 けれど、最高のクルマをつくり、それが世界の新しい基準になれば、
そこから未来は変わっていく。
CO2を排出しない、力強いパワートレイン。新しい走りを実現する、EVのための4MATIC。
エコカーの常識を更新する、AMGフォルム。
「話す」という基本性能をクルマに加える、MBUX。そして電気自動車が初めて出会う、上質な運転感覚。
メルセデスは、電気自動車の新しい基準をつくる。メルセデス・ベンツ EQC、誕生。

https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/eqc/eqc/explore/model-year-update-n293.module.html

メルセデスベンツジャパン公式サイトより

世界的なCo2排出を減らす取り組みから、満を持して登場したメルセデスベンツの電気自動車ブランドEQ。

EQブランドではまず未来的なSUVフォルムのEQCが発売されました。

※2020年

7月4日、メルセデス・ベンツ日本は電気自動車の「EQC」を発表した。
今回日本に導入されるのは「EQC 400 4マティック」と発表記念特別仕様車「EQCエディション1886」という2車種。後者は、メルセデス・ベンツ・オンラインストアで7月18日午前11時から先着順でWeb商談予約を開始する。

https://www.autocar.jp/post/383842

今後も様々な車種の展開が予定されています。
電気自動車なだけでなく、対話機能のMBUXやベンツの4MATIC(4輪駆動システム)、安全機能などがふんだんに盛り込まれ、乗り味、走行性能等歴史ある培った技術の積み重ねの上にあるようです。

EQC テストドライブ動画

筆者はもちろん乗ったことが無いのですが、上記のテストドライブを見ると、「ああ、新車ええな」感があります^^;
電気自動車らしいウィーンという加速はそそりますね。

ブルーなライトや未来的なフォルムが印象的ですが、普段使いでも非常にスムースな印象を受けます。
電気自動車というとテスラですが、デザインや自動運転だけでなく今後は乗り味も差別化されてくるのでは。

EQC 価格 グレード

EQC 400 4MATIC
メーカー希望小売価格(税込):¥10,800,000

だそうです。

全長:4,770mm
全幅:1,925mm
全高:1,625mm

Cクラスの全高は1,445mmと1.5m以下ですが、EQCは1,625mm。
1.5m以下は安心ですが、最近はSUV人気や軽自動車でもスーパーハイトワゴン(ハスラーで1,680mm)などもあるのでそこまで高くないようですね。

WLTCモード一充電走行距離:400km

充電したことないのでわかりませんが街乗りなら安心な距離と感じます。
完全電気自動車なのかBMW i3にあるようなレンジエクステンダー(エンジンを回し充電する物)は付かないようです。

以前調べた情報によると(

電気自動車 充電時間は

・急速充電だと30分
・200V/16Aだと約2時間
・家での充電だと約10時間

くらいだと思われます。
電気自動車にすでに乗っている人によると、無料で充電できるところがあるのでお得感があるそうです。
今後増えてきたら無料ではなくなると思いますが。

AMGライン、レザーエクスクルーシブパッケージオプション

2020年秋、いまのところ400 4MATICグレードのみでオプションもおなじみなAMGラインとレザーエクスクルーシブがあるようです。

エクステリアがよりスポーティになり、インテリアもアルティコ/ディナミカレザー(人工皮革)になります。ぱっと見は21インチマルチスポークアルミが印象的です。

レザーエクスクルーシブパッケージは、本革になりエナジャイジングパッケージという、ホットリラクゼーション&マッサージ機能が付くようです。
他にもベンツでおなじみのオーディオ機能ブルメスターサウンドにグレードアップ。

AMGライン¥370000(税込み)
レザーエクスクルーシブパッケージ¥6500000(税込み)

オプションカラー(スペシャルメタリックペイント)は
ダイヤモンドホワイト
ヒヤシンスレッド
+¥130000だそうです。

カラーは、ソリッドペイントがポーラーホワイトのみ、
有償ではないメタリックペイントがあり、

オブシディアンブラック
グラファイトグレー
カバンサイトブルー
ブリリアントブルー
ハイテックシルバー
セレナイトグレー

があります。

※過去に調べたベンツのカラー詳細はコチラ

定番ですが、ポーラーホワイトとオブシディアンブラックが無難でしょうか。

ベンツ電気自動車EQC 口コミ・レビュー

すでに乗られてレビューされている方が何人かおられます。アーリーアダプター!

https://review.kakaku.com/review/K0001171706/

上記のテストドライブでも感じたのですが、「意外と普通だな」はありそうですね。
未来的なイメージ宣伝が先行しているのかもしれません。

普段使いにマッチする車ですが、いかんせん1000万オーバーという価格がやはりネックになっているような。
他の電気自動車にも共通することですが重量が2.5t以上と激重なところも。
リセールバリューも低そうなので、まだまだイロモノ感のある車ですが、電気自動車ならではの加速や静かさはよさそうですね。
近所に無料充電駐車場があれば◎

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