輸入車・ベンツのミニバンとは?Vクラス 電気自動車も

輸入車・ベンツのミニバンとは?Vクラス 電気自動車も

ベンツのミニバン「Vクラス」に完全電気自動車が追加。市場に投入されるのは2022年

メルセデス・ベンツVクラスの電気自動車「コンセプトEQV」が、ジュネーブ・モーターショーで発表された。

https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20190306-10389671-carview/

2019年現在、輸入車でミニバンらしいミニバンと言えばVクラスが思い起こされます。

以前は、GMのアストロなどもありましたが2005年に本国でも生産終了してしまっています。

プジョーの「5008」等4桁コードの車や古くはワーゲンバス、BMWでも2シリーズ等もありますがいわゆるワンボックスカーの民生用「バン」は現在のところVクラスがあてはまると思われます。

EQVは、2022年までに市販される予定だ。

現在は、2015年にモデルチェンジしたディーゼルエンジンを積んだモデルですが、(※限定でガソリン車も)まだまだ先ではありますが、2022年完全電気自動車にて発売されるそうです。

ミニバンと言えば日本車?

ミニバンという車自体が、日本での局地的なブームであり、欧州ではワゴンと言えばステーションワゴンが普通です。

90年代ホンダのステップワゴンの「子供と一緒にどこ行こう」のキャッチフレーズと共に、以前は業務用の車のイメージだったバンに新しい付加価値が付いて来ました。

日産のエルグランドでは内装を豪華にした、高級ミニバンも人気を博しました。

トヨタからもアルファード、さらにエッジの利いたデザインのヴェルファイアなども発売され人気があります。

高級ミニバンからミドル、ベースモデルまで様々なミニバンが日本の公道を走っています。

海外でも、日本のハイエースが人気があるそうですが、日本ほど多くラインナップがあるわけではないようです。

アメリカのピックアップトラックを日本ではあまり見ないようなものでしょうか。

日本車は燃費もいいので

トヨタ車を始め、上位グレードにはハイブリッドモデルがラインナップされ燃費面では、ベンツを始めとした輸入車と比較すると日本車に軍配があがります。

◆アルファード(ハイブリッド)燃費

https://e-nenpi.com/enenpi/carname/457

リッター13~15キロほどでしょうか。

◆ベンツVクラス

https://e-nenpi.com/enenpi/carname/2044

あまり資料がないのですが、11キロほどでしょうか。意外と良いVクラス。

輸入車ミニバンの良いところは

やはり一番はズバリ「デザイン」だと思います。

日本車のデザインもよく考えられているとは思いますが、実車に近づいて見ても、遠くから見ても質感が違うように思います。

ヴェルファイア等のフロントまわりを比較するとシルバー部分がややプラスティッキーに感じることがあります。

ベンツのVクラスもベンツファミリーとはいえ業務用感を残した車ではありますが、塗装の質感はやはりベンツだと思います。

内装も

メルセデスベンツだとやはり内装でしょうか。

アルファードの乗り心地や包み込むような伸縮性は寝そうになりますが^^;

張りのある革張りのシートの質感はやはり高級感があります。

メルセデスベンツではフロントメーターもディスプレイの大型化が進み、トヨタ車とは一味違う高級感があります。

感覚的な部分は、やはり欧州車の方がすぐれているような気がしてしまいます。

価格面は

アルファード X 2WD 2.5L(8人乗り)¥3,126,000~

W447 V220dディーゼル 2L(7人乗り) ¥6,360,000

調べた現在では、限定のガソリンモデルのみ掲載されています・・・

オプションは考慮していませんが、アルファードの方が幅があります。

Vクラスの並行輸入で4輪駆動のキャンピングカーも・・・


なかなかハードルが高いVクラスですが、さらに跳躍しキャンピングカー「マルコポーロ」もあります。

価格は中古車で1000万円ほど・・・

ヨーロッパで走ってると絵になりますね!

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